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	化石の森 へのコメント	</title>
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	<description>コピーライターが綴る広告とメディアと日々の雑感</description>
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				<title>
				スパンキー より				</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 20:05:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[町田さん)
主人公の女は金髪・細身で、いわゆるモデル系の女なんです。
ま、こういう方に私は縁がないので、あえて設定してみました(笑)
で、「私」は日本人。仕事は、貿易関係。世界を飛び回っているうちに、
ウィーンの酒場でこの女と意気投合、彼女の家で暮らすことになりました(ホントかよ)
しかしですね、この女、夜中にうめいたり、泣いたり大変なんですね。
性格もちょっと変わっていて、基本的なことは、お互い聞かない。
が、絶世の美人で、「私」を凄く愛してくれている。
町田さん、こういうシチュエーションに出会ったとき、どうします?
という訳で、いろいろ謎がありまして、それは太古の・・・
秘密なんですね(爆)
石は個人的に好きでして、幾つか持っています。
そのうちネットで売ろうかと思っています(?)
ホントは琥珀にしたかったんですが、どうもカラー的にしっくりこない。
で、メノウかヒスイか考え、メノウにしました。
ヒスイは、どっちかというとオメデタイパワーをもっている。で、メノウ。
メノウはいろいろ意味合いがありまして、緑は普通ヒスイなんですが、
メノウにしました。
こんな話をバラすと面白さに欠けますが、また書きたいと思います。
ところで、この女、実はすでに死んでいます(笑)
いつもコメント、ありがとうございます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>町田さん)<br />
主人公の女は金髪・細身で、いわゆるモデル系の女なんです。<br />
ま、こういう方に私は縁がないので、あえて設定してみました(笑)<br />
で、「私」は日本人。仕事は、貿易関係。世界を飛び回っているうちに、<br />
ウィーンの酒場でこの女と意気投合、彼女の家で暮らすことになりました(ホントかよ)<br />
しかしですね、この女、夜中にうめいたり、泣いたり大変なんですね。<br />
性格もちょっと変わっていて、基本的なことは、お互い聞かない。<br />
が、絶世の美人で、「私」を凄く愛してくれている。<br />
町田さん、こういうシチュエーションに出会ったとき、どうします?<br />
という訳で、いろいろ謎がありまして、それは太古の・・・<br />
秘密なんですね(爆)<br />
石は個人的に好きでして、幾つか持っています。<br />
そのうちネットで売ろうかと思っています(?)<br />
ホントは琥珀にしたかったんですが、どうもカラー的にしっくりこない。<br />
で、メノウかヒスイか考え、メノウにしました。<br />
ヒスイは、どっちかというとオメデタイパワーをもっている。で、メノウ。<br />
メノウはいろいろ意味合いがありまして、緑は普通ヒスイなんですが、<br />
メノウにしました。<br />
こんな話をバラすと面白さに欠けますが、また書きたいと思います。<br />
ところで、この女、実はすでに死んでいます(笑)<br />
いつもコメント、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
						</item>
						<item>
				<title>
				町田 より				</title>
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		<dc:creator><![CDATA[町田]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 17:07:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　
ここのところ、書かれるものがすごく深いものになってきているように感じます。
これ、すごい話ですね！
ちょっと夢の中をさまようような、ミステリアスな雰囲気が素敵です。
メルヘンの本場であるドイツを舞台にしているというのも、効果が出ているのでしょうね。
　
メノウって、太古の生物が中で凍結していたりする宝石でしょ？
それが、 「古代の生命力を持っている」 ような謎の女性をうまく際立たせる効果を生んでいますよね。
謎めいた雰囲気を上手に伝えているのが、
「在るとき森へでかけた」
という一言。
「在るとき」 だから、ここには時間の経過が表現されているわけですよね。
つまり、その女性と一定の時間を共有したという暗黙の前提が、ここで提示されていることになりますよね。
では、その間、２人はどんな生活をしていたのか。
それが 「よく見えない」 から、逆に神秘的なんですね。
ドイツ人は、先進的な技術を開拓する合理性を持っている反面、自然の神秘にも同調する霊感民族でもあるわけで、「黒い森」 というのは、まさに彼らの聖地なんですね。
そのへんがしっかり抑えられているから、小説としても完成度が高いと思いました。
　
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
ここのところ、書かれるものがすごく深いものになってきているように感じます。<br />
これ、すごい話ですね！<br />
ちょっと夢の中をさまようような、ミステリアスな雰囲気が素敵です。<br />
メルヘンの本場であるドイツを舞台にしているというのも、効果が出ているのでしょうね。<br />
　<br />
メノウって、太古の生物が中で凍結していたりする宝石でしょ？<br />
それが、 「古代の生命力を持っている」 ような謎の女性をうまく際立たせる効果を生んでいますよね。<br />
謎めいた雰囲気を上手に伝えているのが、<br />
「在るとき森へでかけた」<br />
という一言。<br />
「在るとき」 だから、ここには時間の経過が表現されているわけですよね。<br />
つまり、その女性と一定の時間を共有したという暗黙の前提が、ここで提示されていることになりますよね。<br />
では、その間、２人はどんな生活をしていたのか。<br />
それが 「よく見えない」 から、逆に神秘的なんですね。<br />
ドイツ人は、先進的な技術を開拓する合理性を持っている反面、自然の神秘にも同調する霊感民族でもあるわけで、「黒い森」 というのは、まさに彼らの聖地なんですね。<br />
そのへんがしっかり抑えられているから、小説としても完成度が高いと思いました。<br />
　</p>
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