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	<title>
	ラテン系で行こう！ へのコメント	</title>
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	<description>コピーライターが綴る広告とメディアと日々の雑感</description>
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				<title>
				な より				</title>
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		<dc:creator><![CDATA[な]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 01:39:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[良い
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>良い</p>
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				<title>
				スパンキー より				</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 20:34:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[私のこの話のバックボーンとして、町田さんの専門であるローマ帝国時代の話は、とても説得力があり、感激しました。
はじめ、この項を書くとき、アルファ・ロメオというクルマには死の臭いがつきまとう、みたいなことから書こうと思ったのですが、話がどんどん難しくなり、長くなるんですね。
で、止めた経緯があります。
仏教にも「死を克服したひとだけが
明るくなれる」みたいな表現があります。こんなものをリンクして書きたかったのですが、エイッっと端折りました。
やはり話が長くなり、焦点がぼけてしまうので。
なにしろ、私たちはいま疲弊しているので、その突破口に焦点を定めたら面白いというのが、そもそもの着想でした。
力強いコメント、ありがとうございます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私のこの話のバックボーンとして、町田さんの専門であるローマ帝国時代の話は、とても説得力があり、感激しました。<br />
はじめ、この項を書くとき、アルファ・ロメオというクルマには死の臭いがつきまとう、みたいなことから書こうと思ったのですが、話がどんどん難しくなり、長くなるんですね。<br />
で、止めた経緯があります。<br />
仏教にも「死を克服したひとだけが<br />
明るくなれる」みたいな表現があります。こんなものをリンクして書きたかったのですが、エイッっと端折りました。<br />
やはり話が長くなり、焦点がぼけてしまうので。<br />
なにしろ、私たちはいま疲弊しているので、その突破口に焦点を定めたら面白いというのが、そもそもの着想でした。<br />
力強いコメント、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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						<item>
				<title>
				町田 より				</title>
				<link>https://pair-factory.com/d-blog/essay/51232636/#comment-3289</link>
		<dc:creator><![CDATA[町田]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 13:58:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[なんでラテンの心意気が生まれてきたのか。
スパンキーさんのエントリ記事を読んでいて、自分なりにひらめいたことが一つあります。
それは、ヨーロッパでラテンの香りが今でも伝わる諸国というのは、みな古代ローマ帝国の直轄地なんですね。
特にイタリアはその中心地。
古代ローマ帝国というのは、今の西欧文化の礎といわれるくらい、完璧に合理的で、完璧に冷静で、実に完成度のたかい理想国家であったように思います。
ところが、ラテンの人たちは、その国家の消滅を体験している。つまり、あれほど合理的で完成度の高い国家も滅びることがあるのだ、という苦い認識を持っている。
そこから、逆に今のラテン気質が生まれてきたように思うのです。
まぁ、陽気に遊んだ方が勝ちだという。
したがって、ローマ帝国の完成度に満たないアメリカや他のヨーロッパ諸国は、いまだにローマ帝国を求めているけれど、ラテン人はそういう完璧さの空しさも、もう分っているんですね。
アルファロメオの壊れるところに「美」を見出す精神などは、いまだにローマ的完成度に憧れる（ベンツを造っている）ゲルマン人たちには理解できないでしょうね。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なんでラテンの心意気が生まれてきたのか。<br />
スパンキーさんのエントリ記事を読んでいて、自分なりにひらめいたことが一つあります。<br />
それは、ヨーロッパでラテンの香りが今でも伝わる諸国というのは、みな古代ローマ帝国の直轄地なんですね。<br />
特にイタリアはその中心地。<br />
古代ローマ帝国というのは、今の西欧文化の礎といわれるくらい、完璧に合理的で、完璧に冷静で、実に完成度のたかい理想国家であったように思います。<br />
ところが、ラテンの人たちは、その国家の消滅を体験している。つまり、あれほど合理的で完成度の高い国家も滅びることがあるのだ、という苦い認識を持っている。<br />
そこから、逆に今のラテン気質が生まれてきたように思うのです。<br />
まぁ、陽気に遊んだ方が勝ちだという。<br />
したがって、ローマ帝国の完成度に満たないアメリカや他のヨーロッパ諸国は、いまだにローマ帝国を求めているけれど、ラテン人はそういう完璧さの空しさも、もう分っているんですね。<br />
アルファロメオの壊れるところに「美」を見出す精神などは、いまだにローマ的完成度に憧れる（ベンツを造っている）ゲルマン人たちには理解できないでしょうね。</p>
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