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	清里にて へのコメント	</title>
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	<description>コピーライターが綴る広告とメディアと日々の雑感</description>
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				<title>
				スパンキー より				</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 03:14:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[上記に誤字がありましたので、訂正致します。
当たらしい(誤)
新しい(正)
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>上記に誤字がありましたので、訂正致します。<br />
当たらしい(誤)<br />
新しい(正)</p>
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				<title>
				スパンキー より				</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 03:11:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[町田さん)
最近、よく出かけるんですが、全く新しい場所というのが減っているんです。工夫がないというか、昔もよくいろんな所へ行ったなというか。
で、だいたい、その場所へ行くと時間が被ってきて、ちょっと混乱するですね。
自分では、年とったなーと言うのが実感でして、また来ちゃったみたいな。
しかし、30年前のことでもかなりリアルに覚えている。これって、いわゆる青春の記憶なんでしょうね。感激したことや時代や車やファッションなんか、やたら胸に迫るものがあります。
ここから始まったんだ、みたいな感慨があります。
が、これだけではいけないので、これからの新発見として、東南アジアとか模索中。
これって、また先へ行って思いだすとどうだろうって思うんですが、それが当たらしい試みです。
いつもコメント、ありがとうございます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>町田さん)<br />
最近、よく出かけるんですが、全く新しい場所というのが減っているんです。工夫がないというか、昔もよくいろんな所へ行ったなというか。<br />
で、だいたい、その場所へ行くと時間が被ってきて、ちょっと混乱するですね。<br />
自分では、年とったなーと言うのが実感でして、また来ちゃったみたいな。<br />
しかし、30年前のことでもかなりリアルに覚えている。これって、いわゆる青春の記憶なんでしょうね。感激したことや時代や車やファッションなんか、やたら胸に迫るものがあります。<br />
ここから始まったんだ、みたいな感慨があります。<br />
が、これだけではいけないので、これからの新発見として、東南アジアとか模索中。<br />
これって、また先へ行って思いだすとどうだろうって思うんですが、それが当たらしい試みです。<br />
いつもコメント、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
						</item>
						<item>
				<title>
				町田 より				</title>
				<link>https://pair-factory.com/d-blog/essay/51799248/#comment-3436</link>
		<dc:creator><![CDATA[町田]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 17:20:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　
スパンキー 様
　
情景描写が素晴らしいですね。
ハーブ園の木々の葉をミラーボールの比喩で語るなど、あたかも読者をその場に連れ出してしまったかのような、リアルな感触を伝えてきます。
　
そして、人気の絶えた清里の街の雰囲気もよく再現されていますね。
そこに流れるユーミンの古い歌 …… 。
まるで小説を読んでいるみたいです。
「季節外れの高原リゾート」 というのは、それだけで詩になりますね。
　
時代の変化を、3000 ｃｃ のミニバンと、1300 ｃｃ の昔のVW と比べるなんて、芸も細かい。
その “オンボロワーゲン” のぎこちない旅にあった、思い出の輝き。
ツクリモノ、ニセモノの輝きも認めつつ、それでも 「日差しを受けた思い出の旅」 の輝きにはやっぱり及ばない。　
うん。
よく判るなぁ。
けっきょく、私たちの世代は、そのときの記憶の断片を拾い集め、それを 「新たな旅の始まり」 とするしかなさそうですね。
　
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
スパンキー 様<br />
　<br />
情景描写が素晴らしいですね。<br />
ハーブ園の木々の葉をミラーボールの比喩で語るなど、あたかも読者をその場に連れ出してしまったかのような、リアルな感触を伝えてきます。<br />
　<br />
そして、人気の絶えた清里の街の雰囲気もよく再現されていますね。<br />
そこに流れるユーミンの古い歌 …… 。<br />
まるで小説を読んでいるみたいです。<br />
「季節外れの高原リゾート」 というのは、それだけで詩になりますね。<br />
　<br />
時代の変化を、3000 ｃｃ のミニバンと、1300 ｃｃ の昔のVW と比べるなんて、芸も細かい。<br />
その “オンボロワーゲン” のぎこちない旅にあった、思い出の輝き。<br />
ツクリモノ、ニセモノの輝きも認めつつ、それでも 「日差しを受けた思い出の旅」 の輝きにはやっぱり及ばない。　<br />
うん。<br />
よく判るなぁ。<br />
けっきょく、私たちの世代は、そのときの記憶の断片を拾い集め、それを 「新たな旅の始まり」 とするしかなさそうですね。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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