<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>
	贅沢な時間 へのコメント	</title>
	<atom:link href="https://pair-factory.com/d-blog/essay/52144982/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://pair-factory.com/d-blog/essay/52144982/</link>
	<description>コピーライターが綴る広告とメディアと日々の雑感</description>
	<lastBuildDate>Sat, 07 May 2022 09:29:04 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>
		スパンキー より		</title>
		<link>https://pair-factory.com/d-blog/essay/52144982/#comment-3711</link>

		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2017 15:07:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://pair-factory.com/d-blog/%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/52144982/#comment-3711</guid>

					<description><![CDATA[Ｓｏｒａさん)
この小説は、実は私も全くリアリティがないと思っています　笑
そこが私的に良いのかもしれません。
夢を見ているような、ある意味おとぎ話みたいで、
ナイトキャップにはピッタリなんです。
絵空事は、私みたいな現役やっているととても贅沢な気になれます。
旅に出られないので、簡易的に非日常をつくっているのでしょうね?
お互いの置かれている立場・環境の相違によって、
贅沢な時間は違いますね。
そらさんはリアルに生きているな実感できるときが贅沢な時間。
それは旅と冒険。これって頭脳と身体をフルに使いますからね。
現役はまだそこまでの冷静さと余裕がない訳で、
しかし、実は私も焦っているのかも知れません。
お互い、終わりはもう見えています。
そんなに変わりません。
タイムリミットは近づいています。
最近、或私的な本の企画を進めています。
遠い旅行に行こうと、時間を探っています。
仕事を抜きにした古い友人とよく会っています。
Soraさんの
「今度の夏には、長期一人旅に自分を放り込む。
その中で、やりたいことだけをやってみて、また移動する」
根は、皆同じだと思います。
コメント、ありがとうございます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｓｏｒａさん)<br />
この小説は、実は私も全くリアリティがないと思っています　笑<br />
そこが私的に良いのかもしれません。<br />
夢を見ているような、ある意味おとぎ話みたいで、<br />
ナイトキャップにはピッタリなんです。<br />
絵空事は、私みたいな現役やっているととても贅沢な気になれます。<br />
旅に出られないので、簡易的に非日常をつくっているのでしょうね?<br />
お互いの置かれている立場・環境の相違によって、<br />
贅沢な時間は違いますね。<br />
そらさんはリアルに生きているな実感できるときが贅沢な時間。<br />
それは旅と冒険。これって頭脳と身体をフルに使いますからね。<br />
現役はまだそこまでの冷静さと余裕がない訳で、<br />
しかし、実は私も焦っているのかも知れません。<br />
お互い、終わりはもう見えています。<br />
そんなに変わりません。<br />
タイムリミットは近づいています。<br />
最近、或私的な本の企画を進めています。<br />
遠い旅行に行こうと、時間を探っています。<br />
仕事を抜きにした古い友人とよく会っています。<br />
Soraさんの<br />
「今度の夏には、長期一人旅に自分を放り込む。<br />
その中で、やりたいことだけをやってみて、また移動する」<br />
根は、皆同じだと思います。<br />
コメント、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		Ｓｏｒａ より		</title>
		<link>https://pair-factory.com/d-blog/essay/52144982/#comment-3710</link>

		<dc:creator><![CDATA[Ｓｏｒａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2017 12:50:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://pair-factory.com/d-blog/%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/52144982/#comment-3710</guid>

					<description><![CDATA[最近、本を読んでいないので、スパンキーさんが良かったというのなら、ということで「彼らがまだ幸福だった頃」を図書館から借りてきました。
しかし、残念ながら冒頭の部分を読んでライダーさんが出てくるところで、ちょっとボクの関心とは違うな、と黙って（笑）返却するつもりでいました。
しかし本日、走り読みですがもう一度目を通しましたので、感想を書かせていただきます。
私がひっかかった点は、こんな美人とこんなうまく、最後まで話が進むのかなというリアリティというか信憑性の点です。小説に対して信憑性を問うなんていうこと自体、馬鹿げているわけですが。リタイヤ後、ドラマを見ても小説を読んでもリアリティが無さそうなものは、遠ざかろうとしている自分を感じます。おそらく、残された時間の無さに焦っているのですね。
一方、スパンキーさんのようにずっと忙しい現役の方にとっては、むしろ夢物語のほうが現実を忘れさせてくれて、贅沢な時間の使い方となるのでは、と思い至りました。書き手の方も、めんどうくさい内面風景を描いて読者を考えさせるよりも、綺麗な外象を描いていって読者の自由な感じ方に任せるやり方。双方が贅沢と感じられる至福ですよね。
リタイヤは自由な時間いっぱいで・・と思ってましたが、心理的には終わりに向かって焦燥感が募るというパラドックス。
いや、そうであっても、私も本当の時間の贅沢を味わおうと思います。
今度の夏には、長期一人旅に自分を放り込む。その中で、やりたいことだけをやってみて、また移動する・・てな風に時間を過ごしたら、満足する？？　試してみようと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、本を読んでいないので、スパンキーさんが良かったというのなら、ということで「彼らがまだ幸福だった頃」を図書館から借りてきました。<br />
しかし、残念ながら冒頭の部分を読んでライダーさんが出てくるところで、ちょっとボクの関心とは違うな、と黙って（笑）返却するつもりでいました。<br />
しかし本日、走り読みですがもう一度目を通しましたので、感想を書かせていただきます。<br />
私がひっかかった点は、こんな美人とこんなうまく、最後まで話が進むのかなというリアリティというか信憑性の点です。小説に対して信憑性を問うなんていうこと自体、馬鹿げているわけですが。リタイヤ後、ドラマを見ても小説を読んでもリアリティが無さそうなものは、遠ざかろうとしている自分を感じます。おそらく、残された時間の無さに焦っているのですね。<br />
一方、スパンキーさんのようにずっと忙しい現役の方にとっては、むしろ夢物語のほうが現実を忘れさせてくれて、贅沢な時間の使い方となるのでは、と思い至りました。書き手の方も、めんどうくさい内面風景を描いて読者を考えさせるよりも、綺麗な外象を描いていって読者の自由な感じ方に任せるやり方。双方が贅沢と感じられる至福ですよね。<br />
リタイヤは自由な時間いっぱいで・・と思ってましたが、心理的には終わりに向かって焦燥感が募るというパラドックス。<br />
いや、そうであっても、私も本当の時間の贅沢を味わおうと思います。<br />
今度の夏には、長期一人旅に自分を放り込む。その中で、やりたいことだけをやってみて、また移動する・・てな風に時間を過ごしたら、満足する？？　試してみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
</rss>
