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	昭和 へのコメント	</title>
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	<description>コピーライターが綴る広告とメディアと日々の雑感</description>
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			<item>
				<title>
				スパンキー より				</title>
				<link>https://pair-factory.com/d-blog/poem/51796994/#comment-3435</link>
		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 10:01:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[町田さん)
思うに、サザエさんは、メルヘンなのかな?とも思います。
今はいない空想の家族像、現実離れした無邪気さ、どこにも悪者がいない凄さ等、考えてみれば不思議な番組ですね?
で、そこそこ視聴率を上げている。
で、ドラえもんは、私が思うにですが、受け手の嗜好と思考が変わったという小難しい話もありますが、何と言っても大山のぶよのドラえもんがいなくなったことが要因と思っています。これは簡単で主因と思っています。
あの方の声は、誰も超えられないと思います。
考証は、またお会いしたときにでも、話のつまみにしましょう!
コメント、ありがとうございます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>町田さん)<br />
思うに、サザエさんは、メルヘンなのかな?とも思います。<br />
今はいない空想の家族像、現実離れした無邪気さ、どこにも悪者がいない凄さ等、考えてみれば不思議な番組ですね?<br />
で、そこそこ視聴率を上げている。<br />
で、ドラえもんは、私が思うにですが、受け手の嗜好と思考が変わったという小難しい話もありますが、何と言っても大山のぶよのドラえもんがいなくなったことが要因と思っています。これは簡単で主因と思っています。<br />
あの方の声は、誰も超えられないと思います。<br />
考証は、またお会いしたときにでも、話のつまみにしましょう!<br />
コメント、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
						</item>
						<item>
				<title>
				町田 より				</title>
				<link>https://pair-factory.com/d-blog/poem/51796994/#comment-3434</link>
		<dc:creator><![CDATA[町田]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 07:00:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　
スパンキー 様
　
＞「ドラえもんは空き地がなければ成立しない漫画…」
　
返信いただいて、その言葉にドキッとしました。
すごい指摘のように思います。
ちょっと、頭の中が弾けました。
　
考えてみれば、「ラえもん」 よりもっと古い 「サザエさん」 には、実は空き地がない。
「サザエさん」 にあるのは、家の中と路地です。
　
しかし、「サザエさん」 は今でもテレビアニメとして続いている。
それに対して、「空き地」 を描いた 「ドラえもん」 は終わってしまった。
　
それって、何かを意味していません？
　
自分には、まだ、そのへんの　“こじつけ”　が思い浮かばないのですけど、スパンキーさんの ＞「いまは効率一辺倒」、あるいは ＞「 （昭和の） いまはない強烈なエネルギー」 という言葉とつながっていきそうに思えるのですが ……。
　
いや、つまらない着想で、失礼いたしました。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
スパンキー 様<br />
　<br />
＞「ドラえもんは空き地がなければ成立しない漫画…」<br />
　<br />
返信いただいて、その言葉にドキッとしました。<br />
すごい指摘のように思います。<br />
ちょっと、頭の中が弾けました。<br />
　<br />
考えてみれば、「ラえもん」 よりもっと古い 「サザエさん」 には、実は空き地がない。<br />
「サザエさん」 にあるのは、家の中と路地です。<br />
　<br />
しかし、「サザエさん」 は今でもテレビアニメとして続いている。<br />
それに対して、「空き地」 を描いた 「ドラえもん」 は終わってしまった。<br />
　<br />
それって、何かを意味していません？<br />
　<br />
自分には、まだ、そのへんの　“こじつけ”　が思い浮かばないのですけど、スパンキーさんの ＞「いまは効率一辺倒」、あるいは ＞「 （昭和の） いまはない強烈なエネルギー」 という言葉とつながっていきそうに思えるのですが ……。<br />
　<br />
いや、つまらない着想で、失礼いたしました。</p>
]]></content:encoded>
						</item>
						<item>
				<title>
				スパンキー より				</title>
				<link>https://pair-factory.com/d-blog/poem/51796994/#comment-3433</link>
		<dc:creator><![CDATA[スパンキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 02:24:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[町田さん)
余白を残しておくことは、とても大事だと思います。ムカシは、そんなものがいっぱいありましたよね。いろいろな場面に、無駄や寄り道がありました。
いまは効率一辺倒。
現在の街には、いや野山にだって柵があったり所有者の許可なく伝・・・。
要するに、自由な空き地もなければ、息苦しい決まりごとばかりがはびこっています。
ドラえもんだって、空き地がなければ成立しない漫画だと思うのですが。
あまりにキチンとした世の中は、例えばシンガポールのように息苦しい国になってしまいます。悪い意味で、清潔極まりない。
昭和は、私たちを育ててくれた時代ですが、ホントはろくでもない時代なのかも知れません。
だけどその中に、いまはない強烈なエネルギーのようなものが眠っていた。
そんな気がしてなりません。
最近、ビジネスブログなんか見ているとつまんなくなることがあります。
だって売り込みばかりですからね。
私は好き勝手にやりたい。総て分かっていてやってます(笑)
苦情は来ませんが、いやたまにはマーケティグとかネットの話したほうが良いのかな?
いずれにせよ、コメントは難しいというのが、お互いの一致した意見ですね。
p.s
週末から遠くへ行っていまして返信遅くなりました。スイマセン!
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>町田さん)<br />
余白を残しておくことは、とても大事だと思います。ムカシは、そんなものがいっぱいありましたよね。いろいろな場面に、無駄や寄り道がありました。<br />
いまは効率一辺倒。<br />
現在の街には、いや野山にだって柵があったり所有者の許可なく伝・・・。<br />
要するに、自由な空き地もなければ、息苦しい決まりごとばかりがはびこっています。<br />
ドラえもんだって、空き地がなければ成立しない漫画だと思うのですが。<br />
あまりにキチンとした世の中は、例えばシンガポールのように息苦しい国になってしまいます。悪い意味で、清潔極まりない。<br />
昭和は、私たちを育ててくれた時代ですが、ホントはろくでもない時代なのかも知れません。<br />
だけどその中に、いまはない強烈なエネルギーのようなものが眠っていた。<br />
そんな気がしてなりません。<br />
最近、ビジネスブログなんか見ているとつまんなくなることがあります。<br />
だって売り込みばかりですからね。<br />
私は好き勝手にやりたい。総て分かっていてやってます(笑)<br />
苦情は来ませんが、いやたまにはマーケティグとかネットの話したほうが良いのかな?<br />
いずれにせよ、コメントは難しいというのが、お互いの一致した意見ですね。<br />
p.s<br />
週末から遠くへ行っていまして返信遅くなりました。スイマセン!</p>
]]></content:encoded>
						</item>
						<item>
				<title>
				町田 より				</title>
				<link>https://pair-factory.com/d-blog/poem/51796994/#comment-3432</link>
		<dc:creator><![CDATA[町田]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 09:34:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://pair-factory.com/d-blog/%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/51796994/#comment-3432</guid>
					<description><![CDATA[　
　スパンキー様
　
　ここに描かれた牧歌的な風景と、それを眺める子供たちの　“王国”　は、確かに私の地元にもありました。 「サイロと牛」 というほど雄大なものではありませんでしたが、町の機能とは別の働きを持つ子供の天国 （ゆえに大人たちには無駄な場所） が許された時代があったんですね。コッペパンとBB弾の時代には。
　
　昭和の中頃に生まれた私たちからすると、 「大人になっていく」 というのは、そのような無駄な場所 （子供の王国） が、役に立つ場所に変わっていくのを眺める過程だったのかもしれませんね。
　そんな私たちの心の風景が、このエッセイには見事に綴られているように思いました。
　
最近、昔の映画をよく観ます。特に昔の日本の映画を観ていると、私たちが気づかないうちに失っていた 「風景」 を発見して、驚くことがあります。
そして、自分たちの世代とは何だったのかと考えることがあります。
　
　そんなことを自分のブログに綴っていると、いろいろなコメントが入ってきて、面白くもあるのですが、中には返信に気をつかうようなコメントも増えてきて、ちょっとシンドイな … と感じる今日この頃です。
　
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
　スパンキー様<br />
　<br />
　ここに描かれた牧歌的な風景と、それを眺める子供たちの　“王国”　は、確かに私の地元にもありました。 「サイロと牛」 というほど雄大なものではありませんでしたが、町の機能とは別の働きを持つ子供の天国 （ゆえに大人たちには無駄な場所） が許された時代があったんですね。コッペパンとBB弾の時代には。<br />
　<br />
　昭和の中頃に生まれた私たちからすると、 「大人になっていく」 というのは、そのような無駄な場所 （子供の王国） が、役に立つ場所に変わっていくのを眺める過程だったのかもしれませんね。<br />
　そんな私たちの心の風景が、このエッセイには見事に綴られているように思いました。<br />
　<br />
最近、昔の映画をよく観ます。特に昔の日本の映画を観ていると、私たちが気づかないうちに失っていた 「風景」 を発見して、驚くことがあります。<br />
そして、自分たちの世代とは何だったのかと考えることがあります。<br />
　<br />
　そんなことを自分のブログに綴っていると、いろいろなコメントが入ってきて、面白くもあるのですが、中には返信に気をつかうようなコメントも増えてきて、ちょっとシンドイな … と感じる今日この頃です。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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