WORKS No.04
会社案内&営業ツール

OVERVIEW
制作のポイント
クライアント様の意向に合わせて、ブルーを基調にしたデザインを採用。また、マット系のPP加工を行ったことで、パンフレット全体の耐久性と質感が向上しました。人物の写真を効果的に活用することで、信頼感が伝わる表紙になりました。中面では、クライアント様に写真の撮影を依頼。サービスのフローチャートを配置することで、会社の強みと業務内容を視覚的に表現しています。
DIRECTOR'S NOTE
担当ディレクターから
ご依頼のきっかけから納品後の反響まで、制作を担当したディレクターが振り返ります。
実は表紙案が2つありました…
制作の当初は、表紙のイメージから考えました。デザインのポイントはふたつありました。まず、温かさを伝えるため、人物写真を使用すること。ふたつめは、設備の写真を配置することで、「技術と信頼」といった訴求ポイントも視覚的に表現しました。ただ、カラーの選定には悩みました。コーポレートカラーや先方様からのご指示も特に無かったため、社内会議の結果から、グリーン系とブルー系の2パターンの表紙案をご提案しました。クライアント様に検討していただきまして、最終的にブルーバージョンに決定。無事に基本デザインが決まりました。
中面のデザインと構成について
A4の4ページという構成では、ほとんどの内容を中面の2ページで伝えなければなりません(表紙はデザイン、背表紙は会社情報などになることが多いため)。そのため、クライアント様の伝えたい内容を踏まえて、スペースの節約をしながら、簡潔に伝わる構成を検討しました。メインコピーの後には、お客様に訴求するボディコピーを配置。また、ページの右側では、インフォグラフィックや写真を活用し、サービスの流れを視覚的にも表現しました。
用途を考え、最適な文章を!
今回の事例では、新規のお客様に自社を紹介することがメインの用途でした。そのため、お客様との対面時にも、お話し合いの種になることを目標に、お客様にお持ち帰りいただいた後も、見返していただくことで、お問い合わせ・注文に繋がるようリライト作業を行いました。
CONTACT
ともにパンフレットをつくる方をお待ちしています
成功する広告には、いくつかのセオリーがあります。ただ、それらは時代や経済に左右され、とてもうつろいやすいものです。しかし、どんなに時代が変わっても、広告に欠かせないものがあります。それが、「広告主と作り手の協力体制」です。
まず、貴社が求めていることや考えていること。それらをじっくりお聞かせください。貴社を知り、貴社で働く人と関係性を築き、商品・サービスの特長を学び、ようやく広告の形が見えてきます。
まずはお気軽に弊社までご相談ください。ご予算、既存広告の効果改善はもちろん、「○○を実現したいのだけど、どんな広告が最適か?」といった制作前のご相談も歓迎です。



