きょうの短歌 この風のにおいあの日のキミがいたボクらはいつか遠いひととなり 共有:Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)クリックして Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます)クリックして Pocket でシェア (新しいウィンドウで開きます)
春の自由律短歌 春いちばん 遠い山々霞みたち 沈丁花の花のかおり 陽射しのかぶる情景は いつか観た絵画の如く 夢で訪ねた母のふるさと 背中に羽根があるの如く 私はわずかに浮遊せし 通りすぎる風さえいろ帯びて 踊りて歌う 「さあ…」と後ろから声かける あなたは誰ぞ 春の蝶 共有:Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)クリックして Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます)クリックして Pocket でシェア (新しいウィンドウで開きます)