揺るる燃ゆ溢れ流るる暑い夏ひとの命はいづれの秋へ
※歌に合わせAIで絵も描いたのですが、こちらが示したプロンプト(指示)の問題でしょう、仕上がった絵がどうにも不快なものばかりなので、今回は差し控えることとしました。ごめんなさい、乞うご期待!
揺るる燃ゆ溢れ流るる暑い夏ひとの命はいづれの秋へ
※歌に合わせAIで絵も描いたのですが、こちらが示したプロンプト(指示)の問題でしょう、仕上がった絵がどうにも不快なものばかりなので、今回は差し控えることとしました。ごめんなさい、乞うご期待!
庭の木につがいとまってつつき合うこの世の隅でやっと出会えた

さとうきび畑を抜けた遙か向こう水平線に小舟浮かんで


神宿る諏訪さまの風沁みわたる縄文の夢世界を巡れ

霧の朝頭の芯で鈴が鳴る天よりの沙汰戦さがあると
夜と朝のあいだに月と漆黒白いハイウェイを独り歩く

花が咲き愛があるこの世界からさっさと去りたいと友は言う
けさ産まれ泣きじゃくるきみその未来われ描けずもきみに幸あれ

父の海はじめての町いにしえをゆく朽ちた軒さき時は止まって


むらさきの桔梗にひかる露ひとついのちを想う或る夏の朝